肌の色素沈着・美白。シミやほくろを自宅で1万以内で解消するにはこれしかない!

今回は肌の色素沈着美白についての話です。

※注意※

なるべくオーガニックを意識しているので、これはどうしても消したいシミやほくろ、色素沈着、ニキビ跡、やけど跡、に対しての方法です。単純に色を白くしたいだけのときには、個人的にはこの方法はとりません。

 

 

1)色素沈着・シミ・ほくろ、美白の種類について

美白”といってもいろいろあります。

日焼けくすみ、による、顔の肌のトーンダウンを解消したり、顔だけに限らず色素沈着してしまっている部分の漂白、それからシミほくろなどの部分的なメラニン色素の気になる部分を薄くしていく、消していく、などです。

 

今回話していく内容は、そのどれにも効果がありますが、少しだけリスクのある方法なので、丁寧に説明していきたいと思います。

 

2)マイケルジャクソンが白い理由

 

有名な歌手・マイケル・ジャクソンの肌にどんな印象を持っていますか?

彼は黒人ですが、1980年代半ばから、だんだんと 肌の色が明るくなり始め、注目を浴びました。これに対して、「白人のような肌に憧れて皮膚を脱色している」

などと、 冷やかしの嘘情報がよく流れていたものです。黒人が白人になるなどという事はありえません。では、なぜ彼の肌の色は白くなったのか?

 http://bihakusitai.com/09.html

 

 上記のような話は有名ですよね。

彼はもともと黒人なのに、なぜ白いのか

簡単にいうと、皮膚の病気でハイドロキノンモノベンジルエーテルという塗り薬を使用していたらしいですが、一説によると、あれだけ”美容”というか自身の顔に執着が強かったせいもあり、たび重なる整形と一緒に、濃度の濃いハイドロキノンを必要以上に多用していたといわれています。

 

3)ハイドロキノンとは…メリットとデメリット

 

そもそもハイドロキノンとはなんなのか。

 

メラニン色素をつくる細胞であるメラノサイトを減少させて、メラニンの生成を抑えてくれる成分です。肌の漂白剤とも呼ばれ、もう沈着してしまった色を薄くしていけて、かつ、メラニン生成を予防してくれる女神のような成分です。

基本的に日本では主流になっておらず、海外で扱われていることが多いですね。火傷跡や手術跡にも効果があります。

 

市販では販売されておらず、皮膚科や海外経由の通販などで手に入れることができます。

ハイドロキノン配合の美容液などもたくさんありますが、個人的には純正のものをおすすめします。

 

【デメリット】

①使用時には紫外線の影響をもろに受けやすい肌になるので、塗ったまま外にでないほうがいいこと。

②濃度によって効果の差がでるので、自分の肌にあった濃度を探さなくてはならないこと

③人によっては炎症・赤みがでてしまう。(特に顔)

 

上記のことを踏まえて賢く使えば、希望の効果を発揮することができます。

ちなみに、マイケルジャクソンが治療薬として使っていたハイドロキノンモノベンジルエーテルは全面的に使用禁止となっていますが、それと異なる成分なので安心です。

 

 

 

 

 

4)ハイドロキノンの濃度と選び方・入手方法

ハイドロキノンの濃度についてです。

 

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 これは私が実際に使用している「ユークロマ」という商品。ただのハイドロキノンです。

濃度は4%。個人的に、結構高めだと思います。

なぜかというと、私は顔には使用しないからです。顔に使用するのであれば、1%~3%のものをおすすめします。

 皮膚科にいってだしてもらう理由を考えるのも面倒なので、私はネット通販派です。海外輸入のサイト「オオサカ堂」で購入しました。

 

これと一緒に購入したのが、

 

 

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こちらの「スティーバA」という商品。

これにはトレチノインという成分がはいっていて、ハイドロキノンと併用して使用すると非常に効果的なんです。

こっちのほうが即効性が強いので、濃度は0.05%を購入しましたが効き目はばっちりでした。トレチノインについてはこのあと詳しく説明します。

 

5)トレチノインとは…ハイドロキノンとの違い。

 

トレチノインとは肌の細胞を活性化させて代謝を活発にし、古くなった細胞を排出させ、新しい細胞に強制的に生まれ変わらせてくれる…そう、やっぱり女神のような成分です。ターンオーバーの促進に効果的です。

 

ニキビ跡にも効果的で、アンチエイジングにも活用されています。ハイドロキノンも、これと同様に”できてしまったもの”、にたいして効果はありますが、トレチノインのほうがその効果が強力、というのが大きな違いです。

 

つまり個人的なイメージとしては、

トレチノインで古いものを引きはがし、生まれ変わらせ、ハイドロキノンで予防し、綺麗にしていく…って感じですかね。

簡単に言うと、ハイドロキノン美白メイン、トレチノインは修理、みたいな(笑)

ですので、なにもない肌を単純に白くしたい、だけならハイドロキノン単体で使ってもいいと思います。

 

 

 

 

 

6)ハイドロキノンとトレチノインの併用法・使い方

 

お風呂上がりなどの綺麗な状態のときに使用するのがいいでしょう。

私は寝る前などの、紫外線に当たらなくてもいい時間帯、にやります。

さらにいうなら、使用するのは冬のほうが断然いいと思います。顔に使用しないで、服の下に隠れてしまう部分であれば、年中大丈夫でしょう。

 

まずはトレチノインです。

効果の強い成分なので、扱いには十分注意して、直接手で触ることは避け、綿棒などで少量すくいます。

それを患部に薄く塗ったら、触れずに乾くまで待ちます。

乾いたらそのうえから、同じように綿棒でハイドロキノンをすくって塗ってあげる。

さらに乾くまで待つ。

これで終わりです。

 

いたって簡単なのですが、注意点は、特にトレチノインが乾かない状態で、患部以外の部分に付着すると、その部分にも影響がでてしまうことになるので、必ず乾かすこと。さらに、トレチノインを塗った領域より、一回り広めにハイドロキノンを塗ることをおすすめします。

 

それと、保管は冷蔵庫で行ってください。

 

基本的には、肌のターンオーバーを促進させる方法なので、一か月から二カ月は継続して様子をみてもいいかな。

私は一カ月も経たないうちに効果がでたのでそこでやめました。

 

長期使用するにしても、3カ月以上は継続しないことをおすすめします。というのも、肌には耐性があって、薬などの成分って、長期使用すると効かなくなっちゃうからです。だからこの耐性をリセットするためにも、使用期間、休止期間、使用期間、というように、周期をわけて使用するのがいいでしょう。

 

7)おわりに

ハイドロキノントレチノイン

肌に関するほとんどのことに効果がある万能成分ですが、

入手と扱いが面倒なことから、なかなか気軽に使えるものではないと思います。

それでも使用方法に慣れれば本当に便利な成分なので、知っておいて損はありません。

ぜひ一度試してみてください。

※自己責任での購入とリスクを把握したうえでの使用をお願いします。

 

 

 

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★プロフィール★

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はじめまして。
昔はたくさんステマにだまされて、効果のない商品を買ってしまうことがほとんど。口コミ・感想、と検索すればステマっぽい記事がほとんどですよね…。そんななか、何を信用して買えばいいのかわからない…!と自分自身困っていたので、自分が使ってほんとによかったもの、よくなかったもの、を発信できる場所を作りたいな、ついでにちょっとお小遣いほしいな、なんて気持ちで始めたブログです。率直、をもっとーに書きたいので、正直な意見を言ってしまったりします。ご不快な方には申し訳ありません。

 

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