断食・ファスティングするとリバウンドする?基礎代謝がさがる?リバウンドってほんとは存在しないかも?!ホメオスタシオスって?

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リバウンドについてずっと気になっていたので、まとめます。

 

 

★そもそもリバウンド・ホメオスタシオスってなに?

極端な食事制限や、急激な体重の減少などの無理なダイエットで減らした体重が、元に戻ってしまうことを意味します。

リバウンドとは - コトバンク

 

……なるほど。

よく耳にするのが、過度に食事を制限すると、体がホメオスタシオスの影響で、飢餓状態に陥り、”常に栄養を欲する状態”になり、”基礎代謝もさがる”、という話。

 

ホメオスタシオスというのは、人間の生存本能のようなもので、自律神経や、体の機能を一定の状態に保とうとする働きのことです。

 

つまり、極度な制限によって体のバランスが損なわれると、ホメオスタシオスガが働いて、減った分の調整をはかろうと焦りだす、という感じですね。

 

よく、「脂肪吸引」をした直後は脂肪がつきやすくなる、という話も、なくなった脂肪・本来あるはずの脂肪を取り戻そうとホメオスタシオスが働くからではないでしょうか。

 

生きていくうえで必要なホメオスタシオスですが、ダイエットにはあまりよろしくない感じがしますね。

飢餓状態で省エネになった体が、エネルギーを食事によって摂取する際に、ここぞとばかりに栄養を一気に吸収しやすくなる、ということですもんね。

 

めしだ!吸収しろ!吸収!( ˘•ω•˘ )

 

っていって、せっかくダイエットをしているにも関わらず、栄養吸収されんじゃ、たまったもんじゃありませんよね。

 

これが俗にいう「リバウンド」なんではないでしょうか。

 

★もうひとつのリバウンド

リバウンドの定義、というものがはたしてあるのかよくわかりませんが、個人的に俗にいうリバウンドには、もうひとつの意味があるように思います。

 

それは、単純に意志の弱さだったり、過度な我慢による反動で、食べすぎてしまうことでおこる体重増加です。

 

わたし、これが多いです~。

 

だからガチガチにダイエットしようとすると、必ず逆に太ります。泣

 

人間の本能である三大欲求を制限するわけですから、欲求が大きい人ほどコントロールするのは難しいですよね。

 

そのひとつを極度に欠いた状態で、モチベーションを保ち続けるのは、人によっては並大抵のことではないと思います。

 

★断食(ファスティング)をしはじめたときのリバウンド

 

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最初に断食をはじめたのが高校生のときでした。

このときのやり方は、ファスティングとは違い、完全断食

水だけしか飲まない、という危険なやり方で3~4日など過ごしていました。

 

これは本当に良くなかった!

 

いまでこそ、ファスティング、という言葉が流行っていますが、このころの私はきちんとしたやり方などしらず、筋トレや運動は嫌だったので「食べない」という安易な選択をしてしまいました。

 

その結果、もちろん「食への欲求」はより強くなるばかりで、断食後に過食、という悪循環ループを繰り返し、どんどん太っていきました。

 

もともと痩せ型だったにもかかわらず、思春期だったのかバカだったのかよくわかりませんが、「痩せよう、痩せよう」とばかりしていたのを覚えています。

 

その結果、何もしないで、3食少なく食べれば簡単だったことを、体重増加という望まない結果を生んでしまいました。

 

このころが人生で一番太って、いまより10キロ近く増えてしまったときもありました。リバウンド、と呼ぶのか定かではないですが、ダイエットによるリバウンド、という意味で、一通り経験したのではないかと思います。

 

少し脱線して、そこからどう痩せた(元の体重に戻した)のかという話ですが、「ストレスの元を取り除いた」「ダイエットをやめて生活を忙しくして没頭した」このふたつをしていたら一気に痩せました。

 

またのちのち詳しく書きますが、周りを見ていても、やはり食べすぎ・過食によるリバウンドをしてしまう人の傾向として、極端志向・完璧主義・ストレスを感じやすい、などがあると思います。

 

 

★リバウンドってほんとは”存在しない説”

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 ここまでリバウンドについて長々書いてきたのですが、

 

そもそもリバウンドなんて存在しない、嘘

 

という意見を多く聞くようになりました。

 

最初は「え?うそでしょ?だったら最高すぎる!」

と思いました。

 

だって、リバウンド(あくまで最初に説明した1個目の意味)が存在しないのなら、断食したって、ファスティングしたって、飢餓状態になんか陥らないし、基礎代謝もさがらない、一気に栄養を吸収するなんてことない、となれば、短期間で急激に痩せるダイエットにとって、ものすごく安心できると思いませんか?

 

たしかに、いままで私がリバウンドしたときにも、意志の弱さや、制限のよる反動での食べすぎが原因でした。

 

でも実際はどうなんでしょう?

 

調べたところ、たしかに人間の基礎代謝というのは体重によって変動があるようです。つまり、痩せれば基礎代謝は必然的に多少さがるわけです。あとは筋肉量にも関係しますよね。

 

でも、7000kcalで1キロ分の脂肪が増えるように、1000kcalとったら1000kcal分の脂肪しか蓄えられませんよね。

 

つまり、いくら飢餓状態でも、1000kcal摂取したときに1200kcal分摂取吸収する、なんてことはありえない、というのが、リバウンド存在しない説の基盤のようです。

 

だけど、もし仮に基礎代謝がいつもよりさがってて、それを上回るカロリーを摂取したらどうなるのか?というと、それはもちろん太る、ということになりますよね。

 

つまり、まとめると、飢餓状態が存在していて、もし仮にそのような状態になっていたとしても、そのときの基礎代謝カロリー以上摂取しなければ、絶対に太ることはない、という結論がだせるかと思います。

 

ちまたのリバウンドでは、

 

・「断食」「ファスティング」をするとリバウンドする

・短期間で痩せるとリバウンドする

・無理なダイエットをするとリバウンドする

 

などが飛び交っていますが、これのほとんどが、最初に説明した2個目の意味、私も実際に経験した「食べすぎ」によるものであって、基礎代謝以上に摂取しなければ、たとえ何日断食していようと、なにか食べた途端にリバウンドして太る!なんてことはあり得ない、ということがわかりますね。

 

★所感

 ここまでみてきて、わたしたちが意識するべきこととしては、2つめの意味のリバウンドには気を付ける、ということが最重要課題なんではないでしょうか。

 

ダイエットのハードルをあげすぎても、結局、ストレス解消による過食をよんで、リバウンドしてしまいかねないので。

 

1つめの意味でのリバウンドの真偽は個人的に実感がないので、いまひとつわかりませんが、食べないで動かなかったら、確かに筋肉量は減るような気がするので、ある程度の基礎代謝は下がるんではないかな、と。

 

つまり、過度な体重減に成功しても、気を抜かず、徐々に摂取カロリーを増やしていきながら、少しづつ筋肉量回復のための運動(ゆるくヨガなど)を取り入れていけて、最終的にはもとの食事に戻せたら最高なんではないかと思います。

 

難しいけどねっ

 

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★プロフィール★

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はじめまして。
昔はたくさんステマにだまされて、効果のない商品を買ってしまうことがほとんど。口コミ・感想、と検索すればステマっぽい記事がほとんどですよね…。そんななか、何を信用して買えばいいのかわからない…!と自分自身困っていたので、自分が使ってほんとによかったもの、よくなかったもの、を発信できる場所を作りたいな、ついでにちょっとお小遣いほしいな、なんて気持ちで始めたブログです。率直、をもっとーに書きたいので、正直な意見を言ってしまったりします。ご不快な方には申し訳ありません。